Tゾーンのテカリの原因と最良の対策方法とは?
洗顔してすぐのときは、お肌が全体的に安定していて、メイクのノリも良いのに、少し時間が経つと、みるみるうたにTゾーンがテカってしまって、あぶらとり紙が手放せないという人って沢山いますよね。
Tゾーンがテカってしまう原因というのは、ズバリ乾燥肌からくる皮脂バランスの悪さです。
Tゾーンは皮脂腺が多いので、肌のほかの部分がカサつく乾燥肌の状態でもTゾーンだけは皮脂の分泌が多いのが特徴です。これに気がつかずに脂性や混合肌だと思いこんで脂症対策ケアをしてしまうと余計に皮脂バランスが崩れてしまいやすいんです。
日頃からきちんと保湿に気をつけてケアをしていれば問題ありませんが、皮脂が気になるからといって洗顔やクレンジングで皮脂を取りすぎてしまうと、逆に肌細胞が皮脂を補おうと過剰に皮脂を分泌してしまいます。
特に皮脂腺の多いTゾーンが脂っぽくテカッってきてしまいます。
これがTゾーンのテカりの原因になります。
乾燥肌が原因のTゾーンのテカりの特徴は、顎やフェイスラインはカサカサ肌であることが多いのです。お肌が乾燥に傾いてしまうのは、
・洗顔のしすぎやクレンジングのしすぎによる皮脂の取りすぎ
・お肌にあるセラミドなどの保湿成分が減少している
ということが考えられます。
特に30代後半から40代の方は、お肌のセラミドやコラーゲンなどの減少が原因の場合が多いようです。
●セラミドが不足すると・・・

セラミドが不足すると慢性的に皮膚が乾燥しバリア機能を失ってしまいます。洗顔しただけでヒリヒリしたり、いつも使っている化粧水がなぜかピリピリして肌に合わなくなったのかな?と思うのはバリア機能が低下している証拠です。
幸いなことに、セラミドはお肌から補うことができます。
セラミドを配合した化粧品や美容液はいくつかありますが、特におすすめしたいのは、
人の皮膚と同じ天然型セラミド2を配合した小林製薬のヒフミドです。
小林製薬のヒフミドについて詳しくは、こちらの記事でも紹介しています。
天然型セラミド2は角質層に浸透しやすいので、お肌のバリア機能回復と慢性的な乾燥肌の改善にとても良いと評判です。
私が実際にヒフミドを使用した感想はこちらに書いています。
<<乾燥肌が原因の肌トラブル
| トップページ |


ヒフミドを使った感想・・